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ベルリン・フィル/ヴァルトビューネ・コンサート・ボックス(20BD)
新品未開封
ベルリン・フィルのヴァルトビューネ・コンサート
未発売のコンサート映像を含む20枚組のブルーレイ・ボックスがリリース
ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサート。未発売のコンサート映像を含む20枚組のブルーレイ・ボックスがリリース。ヴァルトビューネは、野外コンサートならではのリラックスした会場の雰囲気の中、至福の音楽を楽しめるコンサート。ヴァルトビューネは古代ギリシャの円形劇場をモデルに、1936年のベルリン・オリンピックに合わせて造られた建造物のひとつ。当初はディートリヒ・エッカートビューネという名称で、オリンピックでは器械体操などの競技が行われました。オープンエアのコンサートながら、聴衆により良い音を届けていることにも定評があり、ベルリン郊外の森に広がる開放的な場所で行われるコンサートには、ベルリンっ子だけではなく世界中から人々が集まってきます。
ボックスには2022年最新コンサート映像も収録。『シンフォニック・ピクチャーズ』と題して行われ、キリル・ペトレンコ指揮によるロシア・プログラムでシーズンを鮮やかに締めくくりました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番には急病のダニール・トリフォノフに代わって、2016年にこの作品でベルリン・フィルにデビューしたキリル・ゲルシュタインが登場。メイン・プログラムではムソルグスキーの代表作『展覧会の絵』が演奏されました。
そして世界的パンデミックで厳しいシーズンとなった2020/21年の締めくくりは『アメリカン・リズム』。ウェイン・マーシャルが指揮者としてベルリン・フィルにデビュー。バーンスタインの作品を指揮するほか、2002年に演奏したガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』では彼のピアノ・ソロも再び聴くことができます。
そしてこれまで未発売だった、2004年、2008年の映像も今回のボックスで初登場。2004年には当時まだ22歳のラン・ランがソリストとして登場。ラトルの指揮でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏し観客を魅了しています。2008年は世界の舞台で注目され始めていた27歳のグスターボ・ドゥダメル。ドゥダメルはこの時がベルリン・フィル・デビュー。
カテゴリーCD・DVD・ブルーレイ > ブルーレイ > ミュージック商品の状態新品、未使用発送元の地域大阪府



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