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今年の講座で使用したテキストです。講座で指示があった通りのマーカーやランク付をしているため、重要な部分がわかりやすく確認することができます。
以下、講座紹介からの抜粋です。
今年の論文試験(必須科目)は、「過去の口述試験」「近年の司法試験(知財)」「改正ネタ」「条約ネタ」が鍵を握る!
『これで突破!講師の3つの予想』
1)過去の口述試験問題から予想する。
最近の口述試験は、無味乾燥な条文暗唱型の問題は姿を消し、論文試験に好適な本格的事例問題(いわゆるパネル問題)が出題されており、一つ前の年の口述試験の問題が論文試験に出題されることは、よくある話です。また、口述試験では趣旨問題も多く出題されており、論文試験の一行問題対策として大変役立ちます。そして、論文試験後は口述対策が必要となるわけですから、今のうちから対策を講じていれば、気分的にも随分楽になります。
2)R1~R5の司法試験(知財)から予想する。
以下に示すように、司法試験(知財)で出題されたテーマが1~3年遅れて出題されるケースが見受けられます。
司法試験(知財)の過去問に取り組むことは、絶好の予想問題対策になります。
さらに、R1~R5の司法試験(知財)の問題集(題意把握メモ&フル答案付き)を進呈します。
3)改正ネタ、条約ネタ、青本ネタ、審査基準ネタ、判例ネタ、トピックネタから予想する。
R5意匠Ⅱでは、建築物の意匠や海外事業者による輸入を訊くなど最新の改正ネタも遠慮なく出題されています。 また、R5においては、全法域で条約ネタを含む問題が出題され、特実Ⅱで最判H11.4.16及び最判H27.6.5、意匠Ⅱで最判S61.10.3といった判例ネタ及び「建築物の工業上利用性」といった審査基準ネタが出題されました。 さらに、最近では「ドワンゴvs米FC2」事件で初めて第三者意見募集制度(特105条の2の11)が採用されました。 このようなトピックネタにも注目しつつ、R6の論文本試験を予想します。
- タイトル: 2024 宮口式 論文試験のあがる道場
- 著者: 弁護士
- 出版年: 2024年
- 出版社: LEC
- 内容: 論文試験対策の詳細なガイド
- 特長: 色分けされた重要ポイントや解説
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