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東京光学 Simlar 5cmF3.5を、ダブルヘリコイド仕様にしましたので、通常最短撮影距離は1mですが、40cm位まで近寄って撮影することが出来ます。擬似マクロレンズとして撮影する事ができます。
ライカのレンズ、その他L39mmレンズも装着装着可能ですので、ソニーのカメラで楽しめます。
Simlar 5cmF3.5は、光学系、絞りの位置も一緒のElmar 5cmF3.5そっくりそのままのコピーレンズです。当時コピーレンズが各社から、色々と生産され、その中で特筆のレンズかと思います。ライカに「追いつけ、追い越せ」戦後の日本の底力を感じるレンズであります。
Simlar 5cmF3.5は、昭和光学(後のLeotax)の Leotax S(1952年)のカメラに装着されていましたが、滅多に見ることがなくなりました。
前身は、State 5cmF3.5、スペシャルDⅢからSimlar 5cmF3.5、その後Topcor 5cmF3.5と改名され、この時代の代表レンズです。
Similar(シムラー)は、戦前から東京光学で使われていた由緒正しき名称ですが、50年代半ばからシムラーの名前は消えて行き、55年トプコンの名称に変わります。シムラーとは、東京光学が板橋区蓮沼町に工場を構えている周辺を「志村」と言ったので、その名前に由来します。六甲山のロッコールと似ています。
コレクションレンズですので、比較的綺麗なレンズを保管していました。スレキズ、光学系もカビ、クモリなく綺麗だと思います。
沈胴レンズを沈胴の状態で携行すると、素子に干渉してしまうので、沈胴の状態で干渉しないようにシリコンゴムパッキンを制作しましたので、嵌め込んでお使いください。(写真2の商品、カメラは含まれません)
デジカメ全盛の時を通り過ぎ、スマートフォンで写真が完結してしまう時代です。バルナックライカ型のレンズは、はっきり言って扱いにくいでが、ヘリコイドアダプターでのピント合わせは、楽にピントが合わせられるようになります。
1950年代の懐かしい日本の風景を写すことが出来るレンズかと思います。
ご検討の程、よろしくお願いいたします。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > カメラ > レンズ(単焦点)商品のサイズα Eマウントブランドトプコン商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域秋田県






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